2010.08.22 [ Sun ]家が買える時計?!
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても
腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」の気になる新作は、古時計修復の第一人者ミシェル・パルミジャーニが立ち上げたブランド「パルミジャーニ・フルリエ」の「トンダグラフ43トゥールビヨン」。クロノグラフ好きの私としては一番欲しい新作だ。とにかくクールで精密感溢れる仕上がりは秀逸。でもその価格は家が買えるほどで手は出ません!
ブランド、というと、多く日本人はルイ・ビトンやグッチの
財布を思い浮かべる人が多いだろう。私の持っている
財布、実はブランド品なんだけど誰も気がつかない。形は特売品のような2つ折。派手なブランドマークも入っていないが、メーカーのホワイトハウスコックスはイギリスの皮革製品の名門。蝋引きのイングリッシュブライドルレザーを、職人が手づくりで仕上げたもので耐久性も抜群。品格が違うブランドは目立たないのだ。
Posted at 01:08
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2010.07.25 [ Sun ]「レザーウォレット ウルトラマン」登場!
日本が世界に誇る特撮ヒーローといえば「ウルトラマン」。この「ウルトラマン」も「ウルトラセブン」も40周年を迎え、いろいろな記念商品が売り出されている。バンダイネットワークスからは、「ウルトラマン」誕生40周年を記念した、本革
財布「レザーウォレット ウルトラマン」「レザーウォレット ウルトラセブン」が登場
。「さりげなくカッコ良く」がコンセプトらしいけど、これ実物はかなりカッコよくて、私買っちゃいました!
日本では木枯らしが吹く季節になると大学センター試験の話題で持ちきりとなる。この季節になると合格祈願のお菓子や文房具などがたくさん登場するが、東京の本郷商店会ではなんと!第1志望校に合格すると、抽選で入学祝い金2万円をプレゼントするという大盤振る舞いのイベントが行われる。東京大学の本郷キャンパスに近く、これまでもお汁粉や合格祈願の鉛筆を配布するなどの支援をしてきた商店街だからこその応援は嬉しいところ。
Posted at 15:23
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2010.06.27 [ Sun ]IL Bussettoの財布は高い!
皆さんは日ごろどんな
財布を持ってます?これまでは大丸百貨店の特売で買った
財布をなんとなく使っていたけれど、最近、IL Bussettoというイタリアのブランドを知りました。ここの
財布は柔らかなヌメ革を使っていて、イタリアのトスカーナ地方に伝わるシームレスという、縫い目のない革の圧着加工で仕上げているんです。アルチザンの伝統で造る
財布は、まずとても手さわりがいい。機能性も耐久性も万全です。でもちょっとお値段が…
時計、特に
腕時計に関しては私、ちよっとうるさい。薀蓄をたれると
腕時計のムーブメントを自社開発製造し、製品まで一貫生産体制をとるメーカーをマニュファクチュールという。僕の愛用しているパテック フィリップもそのひとつだが、日本の
セイコーはパーツを仕入れるからこれには当てはまらない。時計メーカーは大小300とも400ともいわれるが、マニュファクチュールはその中で20数社。
セイコーの時計より高いが値打ちも上だ。
Posted at 04:45
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2010.05.30 [ Sun ]大盤振る舞いのイベント
日本では木枯らしが吹く季節になると大学センター試験の話題で持ちきりとなる。この季節になると合格祈願のお菓子や文房具などがたくさん登場するが、東京の本郷商店会ではなんと!第1志望校に合格すると、抽選で入学祝い金2万円をプレゼントするという大盤振る舞いのイベントが行われる。東京大学の本郷キャンパスに近く、これまでもお汁粉や合格祈願の鉛筆を配布するなどの支援をしてきた商店街だからこその応援は嬉しいところ。
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても
腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」にも気になる新作が登場していた。高級時計見本市としては同じスイスのバーゼルで開催される国際時計宝飾見本市「バーゼル・ワールド」も有名だが、「ジュネーブ・サロン」のほうが、世界屈指の機械式時計、ジャガー・ルクルトやIWC、ランゲ&ゾーネが参加する。マニアとしてはこちらが気になるのだ。
Posted at 12:59
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2010.05.02 [ Sun ]お弁当復活
アメリカの金融危機は身近なところにも影響している。
財布はビトンやグッチなのにひもはなかなか緩まない。でも、日本のイトーヨーカ堂では、保温機能がついた弁当箱が春先から前年の6割増の勢いで伸びたという。無印良品でも保存容器やランチボックス、お箸が好調と聞いた。お弁当派が増えてきているのだが、お箸などは資源の節約にもなる。ビジネス街の弁当屋も少なくなるなか、身近な節約に関連した商品が売れ筋になるよう。
もうすぐ我が家の大黒柱(?)嫁さんの誕生日である。日本男児たるもの、誕生日と言ってちゃらちゃらとプレゼントをするのもどうかと思うのだが、そこはそれ、ネットで情報を探した。いわく、
ネックレスやピアスなどのアクセサリー?ミュージカルのチケットを取っておく?ヘリコプタークルージング?ん~ン何がいいんだろう?分からなくなってしまった。今度出張で北海道は旭川に行くんで、花畑牧場の生キャラメルセットでいいか!
Posted at 02:18
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2010.04.04 [ Sun ]クロノグラフは魅力的
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても
腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」が開催されているが、気になるクロノグラフではスイスのIWCの「アクアタイマー・ガラパゴス・クロノグラフ」、オーデマ・ピゲの「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」、オフィチーネ・パネライの「フェラーリ・レッドダイヤル」が目についた。やっぱり精密でかっこいいクロノグラフは魅力的!
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても
腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」にも気になる新作が登場していた。ドイツの名門ランゲ&ゾーネからは“プール・ル・メリット」という機械式の逸品が登場。シンプルかつ端正な文字盤はいかにもドイツ的な仕上げ。ハイレベルで独創的な機械式機構を守るメーカーだが、今年の新作も「鎖引き」を搭載した超複雑な時計で目を引いていた。
Posted at 01:52
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2010.03.07 [ Sun ]DS美文字トレーニング
日本では、新年に年賀状を出すという習慣がある。海外、特にキリスト教国では、クリスマスカードが新年を祝うものだが、年賀状は日本人にとって特別な意味がある。そんな年賀状だからいまだにプリンターではなくて、手書きでという人が多い。でも問題は、特に私なんかは、字が汚いことが問題なのだ。万年筆にLAMY社のLAMY2000シリーズを使っていても字が汚なければ台無し。「DS美文字トレーニング」をしっかりやって上手くなろう。
日本の年末といえば、忘年会に大掃除そしてクリスマス。ところで皆さんのイメージするクリスマスケーキってどんなものですか?本来イブには「キリストの誕生を祝い薪を燃やし、新たな火を受け継ぐ」行事があるそう。この蒔(buche)の形をしたクリスマス(noel)のケーキ=「ブッシュ・ド・ノエル」が正しいクリスマスケーキになるとのこと。ま、血中コレステロールと血糖値が気になるオジサンには糖分はやばいんですけどね。
Posted at 21:37
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2010.02.07 [ Sun ]品格が違うブランドは目立たない
ブランド、というと、多く日本人はルイ・ビトンやグッチの
財布を思い浮かべる人が多いだろう。私の持っている
財布、実はブランド品なんだけど誰も気がつかない。形は特売品のような2つ折。派手なブランドマークも入っていないが、メーカーのホワイトハウスコックスはイギリスの皮革製品の名門。蝋引きのイングリッシュブライドルレザーを、職人が手づくりで仕上げたもので耐久性も抜群。品格が違うブランドは目立たないのだ。
アメリカの金融危機は身近なところにも影響している。
財布はビトンやグッチなのにひもはなかなか緩まない。反面、面白いことにプチ贅沢商品は人気のようだ。ボジョレーヌーボーもそうだし、ロッテリアの「絶品ベーコンチーズバーガー」やサントリーがスターバックスコーヒージャパンと開発した1缶178円の缶コーヒーなどもこのプチ贅沢のひとつだろう。大きな贅沢はできないけれどプチ贅沢なら…という心理はちょっと寂しけどね。
Posted at 01:26
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2010.01.10 [ Sun ]「こだわり商品」は売れる
アメリカの金融危機は身近なところにも影響している。
財布はビトンやグッチなのにひもはなかなか緩まない。反面、「こだわり商品」は価格にかかわらず好調だそうだ。例えば資生堂の「クレ・ド・ポー ボーテ シネルジックライン」化粧品は計画を5割以上も上回る売れゆきと聞く。健康志向や満足度の高い商品やサービスにはお金を払うことが分かる。こだわり商品研究所なるサイトや
通販生活が不景気の中でも支持される理由が分かる。
日本が世界に誇る特撮ヒーローといえば「ウルトラマン」。リアルの世界でも団塊の世代のリタイアに重なる40周年を記念して、退職のお祝いに「ウルトラマン電報」を送る人が増えているという。「ウルトラマン」のぬいぐるみ型電報で、ベーターカプセルがメッセージを入れる筒になっているなどは、ファンにはたまらないところ。
セイコークロックからも40周年記念の目ざまし時計も出ているから、プレゼント用にゲットしてもいいかも。
Posted at 01:15
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2009.12.13 [ Sun ]ノンアルコールの旨いやつ
日本の年末は忘年会やクリスマスなど、何かとお酒を飲む機会が多いが、下戸の私には辛いシーズン。ノンアルコール飲料も用意されているけれど、あまり旨いものがない。私が好きなのはドイツのしにせワイナリー、カールユングのノンアルコールワインや、新潟県は佐渡の佐渡銘醸の甘酒。世界に知られるドイツビール、レーベンブロイのビールも夏場には十分ビールを飲む爽快感が味わえる。佐渡銘醸の甘酒なんて冷でも美味しいですぞ。
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても
腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」の気になる新作は、古時計修復の第一人者ミシェル・パルミジャーニが立ち上げたブランド「パルミジャーニ・フルリエ」の「トンダグラフ43トゥールビヨン」。クロノグラフ好きの私としては一番欲しい新作だ。とにかくクールで精密感溢れる仕上がりは秀逸。でもその価格は家が買えるほどで手は出ません!
Posted at 11:35
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